きちんと洗おう

美容院にいってトリートメントしてもらい、丁寧にドライそしてスタイリングしてもらうと、本当に気分があがります。その夜は、なるべく綺麗なままをキープしたくて寝る時も頭をそーっと枕におろしていたりします。
美容師さんが、トリートメントやシャンプーの仕方、スタリングの仕方などを色々教えてくれるのですが、だんだんいつものやり方に戻ってしまうのはよくあることです。気づいたら、またボサボサになってしまってむなしい朝を迎え、一分一秒を争う忙しい中、洗面所で格闘することの繰り返しといったあり様になるのも悲しいことです。
美容院で教えてもらったその時は「やろう!」と意気込み、いつのまにかシャンプーやらトリートメントやらオイルなど買わされてしまっていたりします。
しかし続かないということは、そもそも教えてくれたプロの美容師さんの技が自分にはハードルが高かったということにほかなりません。
美しくはなりたいけれども、続けられないとあまり意味はありません。忙しい毎日ですが、自分のできる範囲で、ケアをつづけていけるといいですね。
シャンプーやオイルなど、外から入れるものと同時に、日常の習慣や食生活など内側から改善していけるものもあるはずです。
日常に組み込める簡単なケアの仕方についてまとめてみました。
髪質改善するための習慣の見直しをすることで、体質改善にもつながり、より健康に美しくなれるかもしれません。ご参考になれば幸いです。

キレイをキープするためには

髪の毛を洗うことは、毎日のルーティンになりすぎてなんのために洗っているのかあまり意識しておられる方はいないのではないでしょうか。 ツヤ髪を手に入れるためには、まずしっかりと汚れを落とすことが基本です。 頭皮や髪の毛の栄養分をある程度残せるよう、傷つけないケアをしていく必要があります。

食生活をみなおそう

ヘアケア用品にどんなにお金をかけていても、内側から入れる栄養が偏っていては、健康な髪の毛を育てていけるはずもありません。 髪の毛のことだけ考えて食事をとることは現実的にはできないですが、意外なものから育毛成分や、良質なアミノ酸が摂取できるのです。

生活習慣の見直しでケアが根本からかわる!

無意識のうちに、食事も洗髪もおこなっているので、何が悪いのかもよくわかっていない方は案外多いです。「やってはいけない!」ケアをやっている人は知るとびっくりされるのですが、洗顔フォームを泡だててやさしく洗顔しているのに、髪に関しては原液のままよく泡立てずに髪の毛に擦りこんでしまう人が実際いるのです。